PEOPLE

専門的な技術を身につけ、
より良い眼鏡を作りたい。

赤尾 龍二

この会社に入ったきっかけは?

もともと、ものづくりに興味があり、やってみるなら国内シェアのほんどを占める鯖江で眼鏡の仕事をしたいと思いました。あと、自分は目は悪くないので、ファッションとしてかけられるお洒落な眼鏡を作りたいと思い、若い人に人気のある商品を製造している関眼鏡製作所に入社しました。実際、仕事として作ってみると難しいことは多々ありますが、いろんな人に身につけてもらえるよう、より良い商品をつくるため、日々努力しています。

仕事の内容は?

“ロウ付け”という作業をしています。“ロウ付け”にもいろいろありますが、主に“抵抗ロウ付け”という作業をしています。接合したい部品の間に銀ロウという溶加材を挟んで、それぞれの部品の型に電極をセットし、加圧した状態で電極に電気を流し、約1000度の熱を発生させて銀ロウを溶かし部品を接合します。正しい位置や角度で適切な熱を加えなければ、傷ついたり接合していなくてとれてしまうこともある繊細な作業ですが、眼鏡の使用感・見た目を左右する重要な工程です。


自分の好きなことを活かし、
設計開発の道へ。

常川 明史

この会社に入ったきっかけは?

高校、大学と工業系ではなかったのですが、趣味のパソコンで3Dソフトを使ってCGを作っていました。そういったことから、就職先は製造業を希望していましたし、昔からものづくりに携わりたいという思いもあったので、自然と好きなことを活かしたいという方向で就職活動をし、関眼鏡製作所に入社しました。

仕事の内容は?

設計開発の仕事をしています。お客様から頂いたデザイン画を元に量産できる形に設計していきます。設計した図面がお客様から了承されると、次は試作を製作します。試作の製作は時間がかかり、ここの時間短縮が一番求められます。試作が完成したらお客様に確認し、その後試作を基にした最終デザイン画を頂き、再度、図面を設計します。この図面で確認とれれば部品の詳細な打ち合わせを外注先と行います。


未経験でも、周りに助けられ
成長できました。

杉本 奈津希

この会社に入ったきっかけは?

県外から嫁いで、福井の鯖江が眼鏡フレーム製造国内生産シェアがNo.1だということを知りました。縁があって福井に来たのだから、どんな仕事なのだろうと興味が湧きました。初めての仕事ですし、自分に出来るか不安もあったので、「トライアル雇用制度」を活用しているこの会社を選びました。子どもの行事や急な病欠にも、諸先輩方のフォローですぐに対応してもらえるので、とても働きやすい職場です。

仕事の内容は?

今はメタル部品の検品をしています。実際に仕事をしてみると、自分に合う合わない仕事があり、上司の判断で自分にあった今の仕事をしています。未経験でも、上司や周りの経験豊富な先輩方が助けてくれて、分からないことがあれば、素直に聞いてアドバイスもらっています。そのことで、自分が成長でき、その成長によって、いろんな仕事ができるようになりました。

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